大学院で学ぶ「忍者・忍術学」 旧伊賀国・三重大生、その動機は?

 江戸時代までの日本で諜報(ちょうほう)活動などに携わった隠密集団で、海外にも広く知られる「忍者」。三重大学大学院は、その忍者の真の姿に迫ろうとする専門科目「忍者・忍術学」を2018年に新設した。忍者を学ぶ人々はどんな動機で参加し、何を知ろうとしているのか。受講生に話を聞いた。

 三重県(旧伊賀国)は、忍術の一大流派である「伊賀忍者」発祥の地であり、三重大では12年から忍者の学術研究に取り組んできた。「忍者・忍術学」は同大学大学院人文社会科学研究科に設けられ、受講生は筆で書かれた古文書を読み解きながら、2年間のコースで忍者・忍術の実情や、当時の時代背景に迫っていく。


詳細は毎日新聞デジタルで公開!以下のURLから閲覧できます

https://mainichi.jp/articles/20210119/k00/00m/040/235000c

忍者の衣装に身を包み、三重県伊賀市の山中で刀の使い方を学ぶ受講生たち=山田教授提供

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