新年用に毎年必ず手帳を買う。書店の手帳コーナーで、どんな手帳にしようか考える時間が楽しい。でも大体、毎年同じ手帳を選んでしまう。黒表紙の大型手帳だ。予定を書くだけならスマホで用が足りる時代になったが、1週間、1カ月、1年の時間の「間隔」を、手書きと手めくりで確認するあの「感覚」は手帳ならではのもの。売り場には若い世代の人も多いのが、なんとなくうれしい。【編集長・三島健二
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編集部から新年用に毎年必ず手帳を買う。書店の手帳コーナーで、どんな手帳にしようか考える時間が楽しい。でも大体、毎年同じ手帳を選んでしまう。黒表紙の大型手帳だ。予定を書くだけならスマホで用が足りる時代になったが、1週間、1カ月、1年の時間の「間隔」を、手書きと手めくりで確認するあの「感覚」は手帳ならではのもの。売り場には若い世代の人も多いのが、なんとなくうれしい。【編集長・三島健二